博多の台所
どんたく明太子の中弥がある市場を紹介します。
柳橋連合市場はこんな市場です
博多駅前バス停3番乗り場から3つ目、柳橋で下車すると、向かいに斜めに入るかたちで市場があります。柳橋連合市場は幅1m程の小路に店が並び、数本ある路地にもそれぞれ店があり、約70軒が密集した市場です。全体の3分の1が鮮魚、塩干物の店で、辛子明太子など博多の味があふれています。玄界灘の活きのいい魚、冬は天然のとらふぐ、あんこう、あらなどが並び、福岡名物、屋台の食材は多くがここから提供されています。
柳橋連合市場の歴史
市場の始まりは昭和の初め頃、大浜の魚市場から仕入れた鮮魚を大八車に乗せて販売していた安部明氏の店「明市場」でした。その後隣接地に商店が集まりサービス市場、中央市場等、各市場を形成。戦時中、一時業績は低迷したものの終戦と同時に再び急速な活況を取り戻しました。後に各店が合体し、「柳橋連合」と改称。任意組合のもとに統一され、平成4年8月、柳橋連合市場共同組合を設立。皆様に喜ばれる新鮮な博多の味を提供する場として今日に至ります。

←“中弥”の店頭。ショーケースの中に新鮮な魚や鯨、どんたく明太子が並べられています。

柳橋連合市場近隣地図です。皆様も一度いらして下さいね。
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鯨肉 ■ 通信販売法における表記 「博多どんたく」とは? 柳橋連合市場のご紹介

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